2018年07月18日

いのち・未来うべ「通信」18号を発行しました

〇7月11日の山口地裁の判決を受けて、発行が遅くなりました。
上関公有水面埋立の判決のミニ特集です。

〇多くの投稿を読んでいただきたいですが、
高杉静江さんが紹介している小澤太郎著『風雪』の中の
「秋吉台―― 米軍爆撃演習場問題」の文章は、ぜひとも多くの県民の中に
広がってほしいと思います。

強大な米軍・米国、さらに日本政府に対して、
「自ら座り込んでも阻止する」と言い放った知事がいたこと。
政治家といえば、「ヒラメ型」(上ばかりをみる)になれてしまっている私たち。
「国の専管事項」と言われれば、思考がストップしてしまう議員や官僚、首長。
それは、間違っているのだ。

県民、住民の利益(普通に生業を営み暮らすこと)を台無しにしてしまう計画に対して、
住民サイドで対峙していくのが、当たり前。
これが、山口県の知事の姿として、居たという事実。

まずは、ぜひとも知ってください。

〇いのち・未来うべの300回を超えた金曜行動、さらに小中進さんの10周年、朝立ち。
大きく取り上げたかったのですが、次号に譲ります。

PDFファイルを載せます。
拡散にご協力をお願いします。
紙版がほしい人は、言ってください。

通信18号
いのち・未来 うべ 通信18号確定2.pdf



posted by 村のトイレ屋 at 10:39| 山口 ☀| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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