2018年05月21日

少しだけ、ちょっとだけ上回るように、

勝負の場。勝ち負けがはっきりする場。

スポーツでも、
ビジネスでも、
選挙でも、政治全般でも、

・・・実際に肉声で聞いたのは、ある具体的な場面だったが、
そこは省略。

語った人も、具体的にある人物だったが、それも省略。


相手は、強敵。
すご〜い差があることは、衆目の認めるところ。


アドバイスがあった。
「あの人に勝とうと思ったら、あの人のやることの倍しなければだめよ」

「倍は、いくらなんでもできない。時間的にも、体力的にも、それは無理」

で、どうしたか?

「普通やることは、やはりやることにして、少しだけ、ちょっとだけ多く、よくやるようにした」
その際に、「できるだけ、心を籠めて、ひとつひとつをやるようにした、
たとえば、・・・・」

ということだった。


かなりの衝撃をその場では、みなさん、受けたようだった。

穏やか、おとなしそう、・・・そんな人なのに、結構芯が強いのだなあ。


私の場合は、人生51点主義で通してきた。
なにか挑戦するときに、それが求められたときに
受けて実行できれば、半分は良しとして50点。
それにひとつでもいいことが、1点でも追加。
参加すればいいというオリンピック精神に近いかなあ。

とくに、変えようとは思わないが、
こんな人が、私たちの考え方に近いところにいることに
うれしくなった。

えっ、
その人は誰なんだ?ってお尋ねですか、
会っておしゃべり機会があれば、いくらでもお教えしますよ。








posted by 村のトイレ屋 at 08:20| 山口 ☀| Comment(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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