2018年03月21日

鶏の平飼いの条件、イタチがいないことは大きい

メモ

鶏の平飼いについて、こんな記録をしていた。

鶏のイタチ対策、60センチせめて40センチ
http://atta-an.seesaa.net/article/18166151.html
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それで、小田さんには、ハウスの作り方と管理を教えてもらった。
簡単にいえば、地面からイタチが侵入しないように、
鉄板(トタンで可)を地面から60センチの深さまで埋めておくことだ。
40センチでもいいそうだけれど、安全なのは60センチだそうだ。
このあたりのことは、本やネットに出てくるが、
実物を見ながらの説明だったので、作り方も含めてよくわかった。

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祝島や八島など瀬戸内の島には、イタチやキツネがいないそうだ。
イノシシは、最近増えたという。泳いで渡るという。
小田さんが教えてくれたイタチ対策などがまるで不要になるのは、大きい要素だ。

鶏については、タイの農山村が進んでいると思う。
こんな記事を書いている。

鶏は、なぜ朝早くから鳴くのだろう
http://atta-an.seesaa.net/article/77628570.html

でも、しかし、
平飼いは、放牧もすべて同じだけど、放射能汚染にはもっとも弱いのだ。
全滅する。日本では、このことの覚悟がいる。小規模の一次産業でも原発ゼロ法は必須の条件だ。
若い人に勧めるのであれば、タイの農山村へ移住かもしれない。






posted by 村のトイレ屋 at 10:30| 山口 ☔| Comment(0) | 山羊・羊とチーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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