2018年03月20日

「安倍政権の崩壊はいつになるのか?」


山口県に住むようになって、驚いたことのひとつは、政治論議をする人の多いことだ。
しかも、議論はかなり激しくなる。激しくなるが、国会議員6人は全員自民党だ。
でも、これで驚いていてはいけない。
2月4日投開票の県知事選挙、現職に投票した人の70%の人が上関原発には反対と答えているのだ。(NHK,出口調査) どこかで心理的に複雑骨折を起こしているのか、さまざまな別の要因があるのだろう。

それはさておき、
商店街の某所で聞いた話。

「財務省の書き換え、改ざん、安倍さんも終わりだね」
「最後のばくちに総選挙という手はどうだろうね」
「もう使えないだろう、去年は、昭恵隠しで北朝鮮情勢を使えたからね、
今度は、米朝首脳会談があるというから、雰囲気、無理ね」
「また、何か探してくるんでないの、あの人か、あの人のブレーンは」
「でも難しいと思うよ。なぜなら、公明党がもたないし、自民党だって、もうだめだろう」
「そうかなあ、案外、突然、原発ゼロ、再稼働止めるとか言い出すと面白いけれどねえ、ほら小泉進次郎とか引っ張り込んで」
「そうかなあ、原発を真面目に取り上げたら、福島は終わっていないことがばれて、今度は財務省どころか経産省が矢面にたって、火の車になって、逆になるかもよ。オリンピックどころではなくなるよ。原発では事故が起こってどれだけごまかしているか、8億や10億の単位ではないからね。兆だよ、兆。福島の放射能は今でも危険です、というだけで政権は吹っ飛ぶよ」
「そうかなあ、いい方法と思うけれどなあ」

この議論、私も加わって何か言いたかったけれど、時間がなくて立ち去った。
それにしても、安倍政権はいつ倒れるのだろう?という話が巷に出始めたことはメモしておこう。

これからの問題は、先の民主党政権のときの教訓を今、生かせるかどうかだ。
政権交代に、はしゃぎすぎて、多くのことができていない。
誰を頼るのもでもない、一人ひとりの市民の力で、声を形にして、原発ゼロ法を一日もはやく成立させたいものだ。


posted by 村のトイレ屋 at 14:10| 山口 ☁| Comment(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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