2018年01月18日

独り言

昨年8月から断酒150日余。

150日あれば、山羊の子どもは生まれる。
楽しみにしていたが、死産だった。

風邪を引いたわけでもいないのに寒気がする。
獣医さんに聞いたり、
山羊を飼っている仲間と話してみたりして
落ち着こうと思ったが、
訪ねた農園の山羊小屋で、トカラが死んだ話を聞いた。
夜は元気だったのに、朝、急にバッタリ倒れてそのまま息を引き取ったそうだ。
未だに信じられないと言っていた。

人の死の報は、ずいぶん増えた。
昨年の同窓会でも懐かしい友達の安否が話題になった。
一緒に活動している人の惜しまれての死にもいくつか直面した。
なんとか持ちこたえている。

山羊の死は、聞くだけでだめだ。

〜〜〜〜〜

県知事選が今日から始まった。
昨日は、熊野譲さんのチラシのポスティングをした。
今日は、仲間のAMさんと掲示板にポスター貼りをした。
2時間、26枚。農村部だからこのくらいかかる。
熊野さんを岡本正彰さんと演説で応援している。
宇部新川駅で、金曜日夕方と月曜日朝。
14日の日曜日には、小羽山、川上、風呂が迫、旦の辻の団地をまわった。

上関原発は、山口県知事が止める力を一番もっている。
公有水面の埋め立て申請を許可しなければよかったし、
今からでも取り消せばよい。
また、中国電力の大きな株主としての権利を行使して
原発計画の中止決議に賛成すればよい。

株主からは、毎回の総会で計画撤回の議案が出されているのだから、
それに賛成するだけでいい。
県民の安心安全を最優先したと答えればそれで済むこと。
何か難しいことがあるだろうか?
それができない現知事は、やめてもらう以外にない。

福島原発の事故以降の政治家で
原発ゼロを明言できない政治家は、
どれほどつまらない、だめな政治家か、
選挙がはっきりしめすといい。

長いものにはまかれろと権力者におもねっているだけだ。
万物は流転する。世の中は変わる。変えられる。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
小松菜をいただいた。
洗っていたら、虫が葉の隙間から飛び出た。
軽く茹でて、ちょっと味付けをして煮て、食べた。
おいしかった。
山羊たちが、この手順を知ったら、
つまらぬ作業をするものだなあ〜と嗤うだろうか。
と、ふと思った。


posted by 村のトイレ屋 at 22:41| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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