2017年10月10日

データ。前回の衆議院選挙の3区と4区。

前回は、2014年12月14日

安倍離れが加速する中で迎えた選挙。
たたかうには、まず前回の票を見つめることから。

山口県選挙管理委員会のサイトから
http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/gyosei/senkyo/data/h26shuin/BS_KAIHYO.htm

衆議院選3区−4区.PNG



数字の好きな人、得意な人は、足したり引いたりして、
今回の選挙の状況をさらに重ねて分析をしたらどうでしょうか。
とりあえず、山口県3区と4区。

3区は、いわゆる一騎打ちの攻防。
票は分散せずに、安倍批判票・疑問票と支持派にはっきり分かれるでしょう。
野党と市民票が、浮動票をひきつけ投票率があがれば、勝機は十分あります。
「沈む船からは早く逃げるのがよい」とある自民党支持の企業関係者が語っていました。
それを露骨に言えないので、Kさんももう長いからいい加減道を譲ったらいいのに、というそうです。

4区は、前回、安倍:反安倍=10:3.1 でした。
今回は、候補乱立と言われ心配する人もいるでしょうが
相手は現職の総理大臣。地元で批判票が支持票を上回れば
政権が維持できるはずもありません。
反安倍票>安倍票。
あの疑惑まみれのアッキーが街を平気で歩いている異常な街、下関。
黒川さんの投じた一石が広がることを期待します。

自分の願望を書いてしまいました。
冷静な分析は、みなさんでどうぞ。
posted by 村のトイレ屋 at 08:56| 山口 🌁| Comment(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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