2017年10月06日

旗を掲げれば人びとは集まる。囲む会での女性の話。

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昨日は、坂本史子の記者会見が宇部市役所の2階、記者室であった。
市民として応援する立場から同席させてもらった。

今朝10月6日毎日新聞山口版
20171006_毎日Y.pdf


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夜は、6時半から逍雲堂美術館で囲む会が開かれた。20名の人が集まった。

最近、政治とは味方と仲間を増やすことだと強く思う。
ひとりでは何もできることに限度がありすぎる。
バラバラでは追いつめられてしまう。
でも、原則も志も違う人が無理やり一緒になっても、うまくいかないことは多数の例がある。

市民と野党共闘の力で安倍政権と対峙し戦争への道を止めること、
上関原発を止めるための共闘
これらは、山口県で培われてきた貴重なつながりだ。

昨日の坂本史子を囲む会で
岡本正彰さんが、「障がい者は戦争になれば役立たずとして殺される。原発事故では放置される。こんな政治は早く変えたい」と訴えた。そのあとにある高齢の女性が要旨以下のように語った。
商店街でお目にはかかるが、こういう経験をした人だとはつゆ思ってもいなかった。
ああ、坂本史子って、こういうことを語ってもらう・引き出す雰囲気があるんだなあと側で聞いていて思った。

立憲民主党に決まって私たちの候補がひとつになってくれてほっとしています。
子どもの頃、空襲警報で避難することになり友達と逃げまどった。その時ある防空壕に入れてくれと行った。そしたら、そこのおじさんに「この防空壕はいっぱいだから入れられない、他へ行け」と追い返された。
しかたがないので、友達と二人で田んぼの畔で身を細くして過ごした。

後で聞くと近くの交番が空襲で焼け巡査が死んだという。私たちを追い返した人も悪い人ではないし、自分の家族のこともあっての判断と思う。
そのように人が互いに追いつめられるのが戦争。
弱い方へ弱い方へと犠牲がむく。もう2度と同じ目にあってはいけない。
坂本さんが出てくれて戦争反対の人がまとまってくれて、本当にありがたい。頑張ってください。


人の集まるところに旗をたてよう。
声を出せば、必ず応えてくれる人がいる。
希望という言葉、希望の党の出現と「選別排除」で汚されてしまったが、
私たちには、希望が確実にあると思った。
若い世代へ引き継ぐことが私たちの役割だ。



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posted by 村のトイレ屋 at 06:09| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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