2017年09月17日

漁民のうた


祝!県美展 佳作 入選

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こだままことさんから
祝島 こだままことさんの投稿がいのち・未来うべのブログに掲載されました。

漁民のうた
http://blog.goo.ne.jp/nonukes2013/e/843c3123a72a95904bf9c68c47105124






〜〜一部引用〜〜〜〜〜〜〜〜
倉庫から引っ張り出し、全体の構図を見ようと網を広げてみたとき「漁民のうた」というテーマが降ってきた。
漁民は唄を歌う。漁に出る船の上で舟歌を歌う。貝を堀りワカメを集める磯で磯節をうたう。網を繰り上げる呼吸を合わすために唄を歌う。魯を漕ぐときホーランエーの声が海に響き渡る。漁民は唄を歌う。

漁民は日々海を見ている。変化していく自然環境を一番良く知っている。年々変わっていく海の生き物たちの事を一番良く知っている。海の声を一番多く聞いている。今、その漁民の声を聞くときなのだ。
中学を卒業してそのまま漁師になったマーちゃんが父親と使っていたというその網が美術館に置かれるということ自体に深いメッセージがある。
漁民の手で編まれ、時を経た漁具はそれ自体が芸術性を帯びている。
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posted by 村のトイレ屋 at 23:40| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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