2017年07月16日

原発を止めたまち・萩


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From: ando-maipenrai@nifty.com To: ando-maipenrai ando-maipenrai@nifty.com 日付: 日曜日, 16 7月 2017, 00:06午前 +09:00
件名: 原発を止めたまち・萩


田万川、三見を抱える萩市。
どちらも原発を拒否し建設を止めた地域だ。
今日は原発の視点で取材するため萩市を訪問。
今日初めて会った、ある人の言葉。
「原発を止めた地域の誇りですか。父が聞いたらどんなに喜ぶか。父は原発を止めたいと言って生活の全てを活動に投げうちました。福島の事故のあとでは、みんなが感謝しました。わたしも、原発を止めた力をよみがえらせ上関原発を止めたいですね」
人は、安倍政権のもとで山口県民は、うちひしがれて暮らしていると想像するだろうか。だから、最近の支持率低下で活気づいていると推測するだろうか。あながち、一蹴するわけではないが、やや皮相と思う。県内の各所に底流のように存在する人間の尊厳を大事にする人々は、静かに己れを持して、戦争への流れをとめるために、原発事故の愚かさを繰り返さぬために、なすべことを日々積み重ねている。
周防大島、下関、宇部〜萩のミニ取材旅行で一番感じたのは、その基盤の確かさだ。祝島の人々は例外ではないということだ。
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posted by 村のトイレ屋 at 00:11| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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