2017年06月18日

今までより発言を多くしよう!田中優さんの「共謀罪」を読んで。

共謀罪成立へのいろいろな人の談話などを読んでいる。
田中優さんの静かな言葉に励まされる。

共謀罪は、時代の転換点であることを指摘している。
同時に、新しい時代のはじまりであること指摘(希望)している。

次のような、一節がある。

共謀法の成立によってそれを「忖度」し、自己規制することが最も危険な変化となる。抵抗は特別なことをすることではない。今まで通りに暮らすことだ。大切なのは自己規制せずに今まで通りに在ることだ。そうすることが最大の共謀法適用に対する規制になる。特別な事情がなければ「違憲立法」となる可能性が高まる以上、法を使うことができないからだ。

その通りだと思う。
自己規制しないことだ。
むしろ、今まで以上に自分で疑問を持ち、自分で考え、仲間と討議し、それをひとり心のなかに溜め込まないで、ある意味では饒舌になって、語リ続けることだ。田中優さんのいう新しい時代は、そうした積み重ねの中からたくましい知性として生まれてくるにちがいない。

参考:田中優の持続する志
http://tanakayu.blogspot.jp/2017/06/blog-post_15.html


posted by 村のトイレ屋 at 06:13| 山口 ☁| Comment(0) | 反戦・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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