2017年06月10日

最良の騒音対策、基地がないこと。視覚障がい者の訴え(岩国)

視覚障がい者のとっての騒音は生存権を奪うもの。
静かな軍事基地などありえない以上、視覚障がい者にとって最良の騒音対策は、基地がなくなること。
人殺しを合法化して正当化する施設が、さらに周辺地域住民の生存権を奪っている。

YAB(山口朝日放送)から。
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2017年06月09日(金)
艦載機移駐巡り 視覚障害のある男性が申し入れ

空母艦載機の岩国移駐を巡り 視覚障害のある男性が
移駐を受け入れないよう 市に申し入れをしました。

申し入れをしたのは 岩国市由宇町の森本健一さんです。
森本さんは 両目がほぼ見えず 聴覚を頼りに生活しています。
先月行われた住民説明会で アメリカ軍機による騒音被害を訴え
市の姿勢を質しましたが 納得のいく回答は得られませんでした。
今日改めて市役所を訪れ、「米軍機がこれ以上来てしまうと
生きていく力 希望 夢は閉ざされた気持ちになってしまう」と訴えました。

移駐受け入れの是非について 岩国市の福田市長は23日に表明する予定です。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 コピー終わり〜〜〜〜〜
posted by 村のトイレ屋 at 22:56| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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