2017年06月06日

広島のセミナーでミミズからの言伝を話す

昨日は、広島で生命・脱核シルクロード行進の広島セミナーがあった。
論議は画期的なものだった。
私には、新しい論点視点が多く刺激的だった。
結論を書いておけば、原発のない社会をつくるということは、
戦争に核兵器を使わないこと、戦争をしない社会をつくること、それはアジア〜世界の共通の課題であることだ。幸い、わたしたちの身近ににはこの日も基調提案を行った纐纈厚さんがいる。歴史から学ぶことの大切さを新たためて教えてもらった。
1947年の敗戦について、日中戦争をもっと研究することの必要性を訴えて、
「日本は、中国に敗北し、アメリカに降伏した」という言葉は印象に残った。
現代史の勉強が必要だ。

私は、上関原発の現状を報告するとともに、
生命に関連して、人間だけでなく動物・植物すべての生命にとって核は相容れないことを訴えた。
幸い私は水処理の土壌還元を仕事としていたので、ミミズとは付き合いがあり、その伝言を度々聞いているので、伝えておいた。

〜〜〜〜〜〜
人間は、ものを食べて糞として土に戻す。
それだけで十分、地球の生き物としての働きはある。
私たちミミズは微生物と協力して糞を分解して土に戻す。豊かな土壌をつくる。
人間は、草や実、肉や乳を横取りしても、健全な糞さえ大地に戻しておけば、だれも文句はいわない。
ところがどうだ、土に溶けない化学物質に始まって、今や放射生能物質をばらまき始めた。
頼むからこれはやめてくれ、
お願いだから糞以外のことはやめて、すべての動植物と同じ生命として静かにしてくれ。
〜〜〜〜〜〜〜〜
お〜よそ以上のような内容だ。
詳しい聞き取りは、ここにあるので関心ある人は読んでほしい。
http://atta-an.seesaa.net/article/253464342.html



posted by 村のトイレ屋 at 09:45| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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