2007年06月14日

mixiに萩の店のコミュニティを開きました

(mixiの日記と同文です)
(写真は、奥が清水さんの屋台、手前のテントが里山観光案内所です)

Dsc05027.jpgDsc05028.jpg



●困りました。あ〜あ。動き回るのが好きでそれでなんとかこなしてきたのに、動きが鈍くなってしまいました。前からときどきでる腰痛です。昨日、車に乗れないくらい痛くて、脂汗がでるほどだったので、引き返して、じっとしていました。
しばらく、毎日腰痛体操、ストレッチです。
動きも減らします。
梅雨入りがこんなかたちで出てくるんですよね。

●さめざめと泣いていても仕方がないので、動くのを減らしてもなんとかならないかと考えて、mixi に萩の店のコミュニティをつくりました。「萩市の里山観光案内所」です。
前から必要だと思っていたのでした。
実際は、面談して、一緒に店番してもらう人も
作品を出してもらう人も、お願いして歩くのが
一番よいと思うのですが、mixi で事前に知っておいてもらうことも、悪くはないと思うのです。
少しづつ、充実させて、速報的なことは、ここで書くようにします。どうかよろしくお願いします。

●痛覚一点の法則とでもいうのが、あるのでしょうか。
一番ひどい痛みに反応が集中して、他のは、消えるような小さくなるような気がします。
腰痛がひどくなると、歯の傷み、鼻や喉の傷みを忘れているような気がします。まったく平気というわけではないのですが。
これはなんだかおもしろいことですね。
人体の智恵なのだろうか。
生活全般にもいえるかもしれません。
心配ごとがひとつあるとほかのことが見えなくなる
・・・これはまずいけれど。
反対に、楽しいことが集中して起ったときは、どうなるのでしょう。
どうだったかなあ。うふっふ、そのときは、やはり分散して
ゆっくりひとつずつ味わいたいものですね。

●萩の屋台も、オープンまで、けっこう波乱万丈のドラマもあって、楽しいエピソードもいっぱいあるのですが、それらもおいおい書いていきましょう。
でも、それよりも、現在進行形、これからやってくる未知の人との出会い、そこから広がる新しい可能性、無から有がうまれるように、今までにないものがつくりだされていく楽しみ。
それらをじっくりと味わいたいものです。

●こんなかたちの屋台は、さしあたり観光がテーマですが、地域再生の流れからいえば、「チャレンジショップ」のひとつといっていいでしょう。とくに萩市と旧阿武郡町村の合併による広域化、さらに独自の道を歩く阿武町(あったか村福賀は、阿武町にあります)、地域のそれぞれの特性をいかした取組み。具体的に一歩踏み出すことで智恵もわいてくるのでしょう。実際は、各地域が萩市の中心街に独自のショップをもっても当然でしょうね。
それはともかく、ささやかな試みですが、「ともに担っていこう」という人は、まずは、コミュニティにご参加下さい。遠くから応援してやろうという人も、気楽にどうぞ。
posted by 村のトイレ屋 at 19:00| 山口 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | あぶ萩里山観光案内所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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