2017年02月12日

川柳 芋粥さんの「想定内」

昨日は、岩国に岡本正彰さんと行って、アピールをしてきました。
今日は、「日本と原発 4年後」上映会 山陽小野市図書館で
午後の部の駐車場案内を手伝います。
その後は、家のことをいろいろと片付けます。

さて、2月12日、今朝の仲畑流万能川柳(毎日新聞)

原発に次事故あれば想定内   神戸 芋粥


そうなんですよね。
これはもうみんなわかっていることなんですね。
私が、つい先日書いたのも、このことを言いたかったからです。

間に合うのか、再びの日本の原発事故
http://atta-an.seesaa.net/article/446859994.html

な〜んだ、みんなそう認識しているし、それが常識にもなっているんだ、とちょっと肩の力が抜けました。

でも、再稼動の流れは止まっていないのです。
次、事故が起こらない保障はどこにもないのです。
稼動していないからといって、地震や火山に安全という保障はどこにもないのです。
原発=核発電所=核貯蔵庫に、戦闘機が墜落しないという保障もないのです。
これらは、全部 想定内

一部専門家の判断でなくて、川柳に載るくらいの国民みんなの共通認識としての「想定内」です。

それなのに、原発回帰の流れを止められないとすれば、私たちはいったいなんなんだろうか?

考え込んでしまいます。


posted by 村のトイレ屋 at 09:58| 山口 ☁| Comment(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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