2016年09月13日

「戦(いくさ)なんかやっている暇はありませんよ」(中村哲さん)

昨日は、久しぶりに大雨だった。
家でじっとしていた。
動画を探していたら最新の中村哲さんの活動報告があったので見た。

http://dai.ly/x4sva35


武器ではなく 命の水を〜医師・中村哲とアフガニ... 投稿者 gomizeromirai

技術の問題として、日本の堰の作り方が生かされているところ。斜めに取水堰をつくる。筑後の山田堰。

私の見たものでは、もっと川に並行させて取水板で調整する方法もあったように思った。
魚をとる簗と勘違いしているのかもしれない。

幾つかの記録したい言葉があった。
「戦をやっている暇はありません」には、ずしりときた。

戦争の悪循環、経済的に追いつめられるほど傭兵などで戦争に参加、加担してしまう現実。
「みんな子どもに食べさせたいがためなんですよ」という言葉が重い。
キーワードは、子ども だ。
緑の畑の中で遊び、学校で学ぶ子どもたちの表情がとてもまぶしい。


ツイッターやフェースブック
原発関連だけでもすごい情報の洪水だ。
いくら時間が会っても足りない。
選別だけでもひとつの仕事になる。

いのち・未来うべのツイッタ−
https://twitter.com/murano_toireya
一人でも届いて繋がりますように。





posted by 村のトイレ屋 at 09:10| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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