2016年07月04日

年金問題、自民は全く触れず


こうけつさん演説 日程
7月5日午後5時30分〜
宇部新川駅




毎日新聞から

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自民党は、全国でも山口でも、年金問題を今度の選挙で触れていません。

高齢者に「3万円のばらまき」を行って高齢者問題を重視しているかに見せかけていたのに
また国民の関心の高い経済と暮らしの中心テーマの年金問題なのに、
全然、触れていません。

今朝の毎日新聞が報道する山口の3候補の演説をみてください。

こうけつ(纐纈)厚さんだけが、触れています。
年金の株式運用・年金の株式ギャンブル操作をやめさせること
最低支給額の増額を訴えています。

自民党は、なぜ年金問題に触れられないのか?
1,すでに5兆円を紙切れにしているからです。
 世界経済の変動によってさらに15兆円も紙くずになると言われています。
「みなさんの積み立てた年金を消してしまった」とこうけつ(纐纈)さんは批判しています。
2,アベノミクスの失敗の一番わかり易い例が年金だからです。
3,根本的には、自民党が庶民の党ではないことによります。国民生活を本当はどうでもいいと思っているのです。一部富裕層のための党です。
だから、「下々のみなさん」でおなじみの麻生発言がでてきます。

年金問題は、高齢者の問題だけであありません。
若者の暮らしを直撃します。
こうけつ(纐纈)さんが、山口大学の副学長としての経験を語っています。
奨学金は、今や学費ローンです。ローン地獄に若者は落とされています。
卒業した時に高額の借金を背負って、社会へ放り出されます。
両親、祖父母の年金がどうなっているかは、若者の将来設計を左右します。

憲法は、基本的人権と幸福追及の権利を等しく認めています。
俳優の故・菅原文太さんは、
政府の役割は、
国民が飢えずに暮らせるようにすること
戦争をしないようにすること

と沖縄知事選で現在の翁長知事を応援する演説でいいました。
これは、憲法の神髄です。中心思想です。

こうけつ(纐纈)厚さんは、憲法と平和、基本的人権と年金を重視することで、
高齢者を大切にすること、それは、若い人との敵対するものでないこと、逆に未来に希望をつなぐためのものであることを訴えています。

7月5日明日午後5時半 ぜひ宇部新川駅でのこうけつ(纐纈)さんの演説を直接、聞いてください。
また宇部新川駅周辺では、思い思いのアピールが若い世代を中心に行われるそうです。
ぜひ、どうぞ!一人でも多くの人が声を出し、政治の流れを山口から変えましょう。






posted by 村のトイレ屋 at 08:08| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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