2016年06月26日

横田一著「シールズ選挙」

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第三章で山口県もとりあげている。

シールズ的な市民参加は、時代が動く導火線だと感じる。
もっともっと土着的で風土的で生活臭が強烈な、さらに庶民的な、上澄みだけでなく、ドロドロしたものが動く民衆型選挙に発展する予感がする。

シールズ型の若者たちの、インテリたちの動きから、
国会前で声をあげたいが、そこで発散することをあえて抑えて、自分の生活のまわりから変えて行こうという動きは、底流として強烈にあると思う。
民衆型の巨大な政治変動の前触れだ。
その証言になっている本。

次の新しい動きは、地域から始まる。
こうけつ厚さんが訴えている、「山口から日本を変える!!」とは、単純にシールズ型の市民参加や野党共闘を山口で繰り返すことではなくて、地域に根ざした独特のものをつくりだすことだと理解している。

私たちは、山口からそれを一歩でも前に進めたい。

参考 緑風出版
http://www.ryokufu.com/isbn978-4-8461-1611-8n.html
posted by 村のトイレ屋 at 09:25| 山口 ☀| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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