2016年06月25日

江島氏は国防軍と回答


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毎日新聞の候補者アンケート
憲法についての回答が上の画像です。
こうけつ厚さんは、憲法9条の改悪に反対しています。
ところが、江島氏は
「国防軍をつくる」という項目を選んでいます。

江島国防軍.jpg


子や孫を戦争へ行かせますか?
憲法9条をなくすことは、為政者が好きなように戦争に走ってしまうことです。
憲法は、為政者を縛るものです。
独裁制になったり、戦争に走ったりしないようにするために憲法はあります。
その憲法を変え、「国防軍=外国で戦争をする軍隊」にしてしまうことは、戦争への道です。

ここで戦前の教訓として大事なことは、
政治家や大臣、エリートたちは戦場へ行かないということです。
駆りだされるのは若者です。

それも、遠い先のことではなくて、今の若者たちに
戦場で殺し殺されることを押し付けようとしているのです。

今、奨学金とは、学費ローンです。借金地獄に苦しむ若者を
「軍隊なら飢えずにすむよ」と勧誘して、実質徴兵制で軍隊に入れようとしているのです。
年金世代も保証人にされ、子どもの奨学金=学費ローンの肩代わり・支払いに追われている例はすくなくありません。

安倍晋三首相は、戦争をしたくてたまらないのです。
子供っぽい好みからだけではありません。
戦争で経済界が儲かるからです。安倍政権は、財界・大企業のための政権です。

安倍晋三戦車.png

江島氏を国政に送ることは、戦争への道を自分で開くことです。
安倍政権に白紙委任状を渡すことです。
改憲の3分の2を認めることです。

市民の政治参加で政治を変えましょう。
「戦争よりも平和を」「若者に正規の雇用を」
「年金流用をやめよ、軍事費を福祉に回せ」の声を示しましょう。
山口から日本を変えましょう。

平和を守ること、そのために憲法9条を大切にし、
為政者に「戦争するな」と立ち上がった、こうけつ(纐纈)厚さんを国政に送りましょう。



posted by 村のトイレ屋 at 23:48| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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