2016年06月23日

ヒロ松元 宇部公演

参加した。
大笑いした。

安倍首相と麻生副総理をまず話題に。
鹿児島実業高校の定番ネタ。今回は土木科の番長が出てきて、「抑止力力としての武器と集団的自衛権」を木っ端微塵に笑い飛ばす。

「弱虫でいいのだ」という本の話、ナマケモノの知恵。

沖縄の歴史と現実、オール沖縄、翁長知事のこと、法政大学のこと。

袴田事件の映画。

ヒロ松元さんは、テレビに出してもらえないそうだ。
でも、よ〜く考えたら、
これでテレビに出られないというのが解せない。

どれも、まっとうな事実を言っているだけだ。
これくらいの事実を政権批判として過剰に受け取り、テレビに出さないなんてどうかしている。
下ネタなんて最近のテレビではおとなしい方だろう。
それにしても、笑いの芸の力はすごい。
政権批判の故というより、芸能界の芸なしタレントと芸能事務所が、ヒロさんの芸の実力に慄いて閉めだしているのというのが真相ではないか。

「これで参院選に一層の弾みがついたね」と帰りの人混みの中で言っている声を聞いた。
本当に、こうけつ厚さん応援に全力をあげ、勝つぞ!と気持ちを新たにした。

ヒロさんの芸の力は、ただ笑わせて、政権批判で溜飲を下げるだけでなく次の行動へのバネになる。
そうか、やはりテレビには出せないはずだ。現実の実践の生きた力となるんだもの。




posted by 村のトイレ屋 at 22:28| 山口 ☀| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。