2016年06月19日

映画『不思議なクニの憲法』、今日宇部で2回上映されます。


不思議なクニの憲法0.JPG

不思議なクニの憲法.JPG



とてもすばらしい映画です。
考える材料の提供 という点で頭もこころもフル回転させてくれます。

今日は、五夜連続の4日目の上映会です。
この機会を逃しませんように。



1,午後4時〜
2,午後6時半〜
宇部市 緑橋教会(宇部市役所裏)

明日20日(月)午後6時半〜


公式ホームページ
http://fushigina.jp/


私は、安積さんのこと、この映画で初めて知りました。
岡本さんの日頃訴えていること、(「戦争になれば障がい者を役に立たないと言って殺す」「最善の原発避難計画は原発の中止」)の意味がよく深くわかりました。
ずしりときました。


岡本正彰さんの紹介をフェースブックから引用します。
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昨日夕方6時30分から緑橋教会で、映画「不思議なクニの憲法」を見ました。
後半に、安積遊歩さんと娘の宇宙さんが出演されています。安積遊歩さんは日本でのピアカウンセリング(障がい者が障がい者のカウンセリングをする)の草分け的存在です。そんな彼女が「戦争は障がい者を役立たずにし、差別を深める」と言われました。彼女の言葉の方が深みがありましたが、僕が街宣のとき訴えている内容に近かったです。そのように感じて戦争に反対している障がい者は多いだろうと思います。
「民主主義の成熟度と障がい者がどれだけ大切にされているかで、その国がどれほど平和なのかわかる」とも、言われました。

また、「戦争する国になるのはいやだ」と主婦や多くの若者、ママたちが声をあげているところが映し出されます。政治は、まさに生活そのものです。理不尽なことに声をあげて訴え、未来を託せる人を国会に送るために活動することは人として当然なことだということをこの映画を見て再認識しました。今日からの選挙活動の意欲になります。

kokubunさんのコメント
先の戦争の時、障がい者は「役立たず」「穀つぶし」と差別され、排除されました。こんなことを繰り返してはいけません。ナチスドイツでは、障がい者を「民族の血を汚すもの」として組織的に殺害していたことも今では明らかになっています(NHK2チャンネルで放送されましたので、ご存知かも)。前にも投稿しましたが、繰り返します。障がい者が生きやすい社会は、健常者にとっても生きやすい社会なのです。


岡本 正彰のコメント
Kokubunさん、テレビ放送は僕も見ました。日本でも戦時中障がい者は役立たずとして殺されるから、親から隠される存在なのでした。
安保法を認めるということは、障がい者が再びそのような扱いをされるということを認めるということです。
そんなことは、絶対に許せません。
20日まで緑橋教会で、毎日夕方6時30分から上映されます(上映時間2時間)ので、是非見に行ってください。料金は、1000円です。

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posted by 村のトイレ屋 at 09:24| 山口 ☔| Comment(0) | 反戦・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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