2016年06月10日

排泄行為は基本的人権。福井県で「排便禁止」の仕事の環境。

今朝の毎日新聞。

福井・若狭町給食センター
勤務時間の排便禁止 食中毒受け規定改定
http://mainichi.jp/articles/20160610/ddm/012/040/150000c

トイレの穴から世界が見えるというが、
トイレは時代を写す鏡でもある。
給食センターの労働者の労働条件。
排便禁止にかわる衛生措置は、いくらでもあるだろうに。



〜〜〜一部引用 〜〜〜〜〜
センターは8校の小中学校の給食を調理しており、先月21日から給食を食べた教職員や児童生徒が相次いで食中毒を発症。今月4日までに計363人がノロウイルスに感染した。センターは業務停止となり、来月中旬の再開に向け、マニュアル改定を進めていた。新しいマニュアルでは、勤務時間(午前7時半〜午後4時45分)中の調理員について「保菌などの状況を確認することが難しく、センターでは原則排便しない」と規定した。
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posted by 村のトイレ屋 at 13:52| 山口 ☀| Comment(0) | 便所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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