2016年06月09日

オリンピックがなぜめどに?長谷川健一さんのフェースブックから。

長谷川健一さんのフェースブックに6月7日の飯舘村の説明会のことが書かれている。
長谷川さんは、今年の3・26上関原発を建てさせない県民集会に来ていただいた人だ。

〜〜〜引用〜〜〜〜〜〜〜〜
月7日の飯舘村臨時区長会は国からの避難指示解除についての説明会でした。各区長からはいろんな質問が出ました、私も最初にやりました、汚染土の入ったフレコンバックはいつ迄に撤去されるのか、の質問については、オリンピック迄には撤去されません、と国の担当者がはっきりと言ったぞ
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このフェースブックの書き込みでフレコンバックの数は、最低の見積もりで160万個あることが書かれている。月に10万のピッチで増えていることも指摘されている。
除染土というが実際は、放射能汚染物質を集めたものだ。

その撤去がオリンピック以後になるという。
でも、飯舘村に帰還してその側で暮らせという。
毎日新聞の投書欄で「オリンピックを中止して、福島の被災被ばく対策に本腰をいれること」という提案を読んだが、実にその通りだと思う。
飯舘村のことは、決して他人事ではない。
放射能汚染の元でも無理やり暮らせという国の誤りが典型的に出ているのだと思う。




posted by 村のトイレ屋 at 10:00| 山口 🌁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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