2016年05月13日

【こうけつ厚さん応援】「18歳からの徴兵制が始まるぞ」街頭の声。

1昨日で7月参議院議員選挙は、7月10日を想定すれば60日を切った。
今日からオレンジ色のこうけつ厚カラーで街頭で訴えることにした。
宇部市藤曲の交差点に仲間4人で午後5時〜6時の間、立ってアピールした。

開始早々、バイクに乗ったおじさんが寄ってきた。

おじさん「これはなにか、名前はようわからんが、共産党か?」
スタッフ(女性)「あのですね、こうけつ厚さんを応援する市民のグループです」
「こうけつちゃあ、誰かいの?」
「山口大学の副学長だったひとで憲法と政治学が専門です」
「共産党かいの?」
「共産党ではありません。無所属で、県民と3つの野党が推しています。平和憲法を大切にする人です。それで戦争の流れを止めるためにみんなで応援することになったのです。共産党も一緒です」
「あれっちゃのう、18歳選挙権も考えると怖いっちゃの〜、18歳で選挙権やるけ〜ちゅう建前で実際は徴兵年齢を下げる手やろうねえ〜」
「徴兵制になりますかねえ〜、」
「このまま行きゃあなるよ、難しい世の中になったの〜大変じゃあの〜」

信号が変わって、おじさんは「難しいの〜、難しい」といいながら立ち去った。

藤曲の交差点でこれだけ話し込むことは珍しい。
歩道ならもっと話になったろうと思った。
18歳選挙権は18歳徴兵の始まりという説。

こうけつ厚さんがこの場にいたら、さらに踏み込んで、自衛隊の入隊募集の手口や経済的徴兵制について語って「すでに徴兵制は実質始まろうとしている」と言ったかも知れない。若者の雇用や地域から経済を立て直すことも語ったであろうと思った。

政治の流れを変えるのは、難しいかも知れないが、それでもやらないことには希望は開けない。
「難しい、難しい」と思っている市民がいる。その声をもっともっと表に出す作業を進めることだと会話を反芻しながら思った。

posted by 村のトイレ屋 at 01:28| 山口 ☀| Comment(0) | 反戦・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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