2016年05月04日

こうけつ厚さんとお茶会

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宇部市新天町、逍雲堂美術館美術館で。5月4日午前11時〜12時20分。

自立した市民が政治を動かす、
国は市民の「雇われ」であって、市民が国に拘束されるのは逆転している。
近代憲法と市民の関係。
フランス革命で確立したもの。
ここに憲法論は行きつく。

先日、宇部で少人数で開いた紀藤正樹さの話もここに行き着いた。
安倍政治の目指すものは、このような近代憲法ではなくて、聖徳太子の17条の憲法、つまり独裁的為政者の国民に対する倫理・道徳の押し付けであり、独裁者からの恩恵として付与される「権利」である。

近代憲法からの大いなる逸脱、復古への回帰が、戦争を準備される中で強行されようとしている。
こうけつ厚さんは、「安倍政権の逆走」と呼んでいる。
戦前の大日本帝国の体制、戦前レジュームへの逆走・回帰だ。

5月21日、鬼藤正樹さん特別講演会、こうけつ厚さんとの対談、
どんな論議に発展するか、今からとても楽しみだ。
ここから宇部の市民運動の新しい歴史が始まる予感がする。

5月21日午後6時半〜8時。
宇部市シルバーふれあいセンター ふれあいセンター。

集会賛同人になってください。
こうけつ厚さん、紀藤正樹さんと一緒に新しい一歩を踏み出しましょう。

今日のお茶会は、その始まりになりました。

紀藤正樹講演会チラシ-1.pdf

 

posted by 村のトイレ屋 at 11:16| 山口 | Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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