2016年04月23日

【警告】「動く想定で準備を」山口新聞 4月21日

熊本地震、昨日、福島〜山口いのちの会を中心に行われている山口市民学習会(4月定例会)で地震について報告をした。
http://ameblo.jp/fukushima-yamaguchi/entry-12152738127.html

もとより、素人なのでとりとめなくまとめたることしかできなかったが、
1,起こっている事態
2,プレート理論の整理
3,対処・対策
で自分なりに整理するめどがたった。

4月21日付けの山口新聞が入手できたので、参加者で回覧した。
金折裕司さん(元山口大学教授)の警告が大きく載っている。
こまかなメカニズムは、私には分からないが、熊本で起こったことが山口で起こっていてもおかしくないという説明には納得する。
山口新聞の扱いは、正しくも大きい。
これで山口の人は、「知らなかった」「想定外のことで、・・・」ということはできない。

「動く想定で訓練を」と言っている。
対策には、どんなことがあるだろう。
1,防災対策、地震(当然、津波も含む)などのための「本当に起こるのだ」という想定のもとの対策。
もうアリバイ防災では駄目だ。
2,原発の対策 島根、玄海、川内、伊方それぞれに警戒が必要だ。
とくに、自治体の役割としてのヨウ素剤配給体制をつくることは緊要だ。
上関原発の建設など、およそ問題外のことだ。

3,暮らしの全分野の見直し。
各分野の専門家の検証。(私だったら「水とトイレ」の問題)
などが問題になるだろう。

参考に山口新聞を掲載しておく。

20160421山口断層.jpg


20160421山口断層2.JPG






posted by 村のトイレ屋 at 10:28| 山口 🌁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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