2016年04月11日

【こうけつ厚さんに聞きたい】戦争と障がい者。岡本正彰さんから。

こうけつ厚さん 公式ホームページ
http://www.koketu.net/

4月7日の出馬会見の動画がアップされています。
https://youtu.be/p7v55FsWVb4



4月7日出馬表明.JPG



ミナセン(みんなで選挙)やまぐちの3区(萩市、阿武町、美祢市、山陽小野田市、宇部市)を対象にメーリングリストをつくっています。
ミナセンやまぐちの情報や案内などをお知らせするためです。
詳細は、安藤まで。
ando-maipenrai★nifty.com   ★を @(半角)に変えて送信ください。 

そのメーリングリストに、4月9日に開かれた選挙勉強会の感想が、岡本正彰さんから寄せられましたので掲載します。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

    選挙勉強会に参加して  
                    岡本 正彰

昨日山縣先生のお話しを聞き、安藤さんが始めに言われた「山縣先生と座間宮さんが話されることは似ている」ということがわかりました。
山縣先生が終わりの部分で数字を出されて、反自民への投票数と自民への投票数を比べれば反自民への投票数が多いことを示されましたが、それは安藤さんと聞きに行った座間宮さんの講演でも聞きました。野党共闘がいかに重要であることがわかりました。

こうけつ厚先生の出馬会見には僕も行き、握手して頂いているところがテレビに映りましたが、とても気さくでお優しいお人柄だと感じました。
立憲政治に反することばかりしているアベ政治を学問的に批判されていることはもちろんですが、昨日のお話しからもわかるように心の底から戦争はダメだ、世界を平和にと言われています。僕だけでなく、戦争法に反対する障がい者は実のところ多いです。

それは僕も今まで言ってきましたが、「戦争が出来る国になると、鉄砲を持てない障がい者は役立たずになる」ことです。戦時中「役立たずは親の手で殺せ」と迫られた悲しい過去を学びました。戦争法を認めれば、論理の飛躍ではなくそんな時代に逆戻りします。だから、戦争法に反対する障がい者は多いのです。こうけつ厚先生は、きっと障がい者、高齢者が安心して生活できる社会を作ってくださることでしょう。健常者だけでなく、障がい者も働きたいと思っています。障がい者、高齢者問題についてのお考えをこうけつ厚先生にお話ししていただければ、投票に行くためにエネルギーを余分に使わざるを得ない障がい者、高齢者もたくさん投票に行くのではないでしょうか?

それともう一つ、「こうけつ厚先生は、人情にも厚い」とFBに投稿したら従兄から「とてもよい」とコメントをもらいましたが、PRに使えないでしょうか?

                           おかまさ





posted by 村のトイレ屋 at 10:37| 山口 ☁| Comment(0) | 反戦・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。