2016年04月09日

気持ちを託せる人の登場。こうけつ厚さん。

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宇部の選挙勉強会。約30人の市民の参加でした。
日頃、あまり選挙に関心も経験も少ない私たちが、事態を変えるのは選挙ではないか、それでは選挙の勉強をしようと下関の獣医で長年市民型選挙に携わってきた山縣先生をお呼びしました。
山縣先生のお話しは、力強く、熱いものでした。
細迫兼光代議士の秘書時代の経験から始まって、豊富な事例でたたかいのノウハウと実践のポイントを教えて頂きました。
「こうけつ厚さんの立候補宣言で、山口県民はやっと怒りのはけ口といえば言葉は悪いが、怒りを正当に表現する場が与えられた。今の政治への不満、疑問、怒りを託せる人が現れた。今までは投票に行こうにも、気持ちを選挙で表現しようにも、そのような人がいなかった。事態はガラリと変わった。選挙に勝つためには、構造的な要素がある。もう我慢できないところまで来ている。そこに託せる人が現れた。勝つ要因は十分あります」
(数字をあげて示された)

(どうしたら、無関心な人を引き寄せられますか。不可能と思えるくらい難しいのですが)という質問に
「私は獣医として科学者の端くれですが、昨日不可能だった病気が、今日も明日も治らないと思っていない。今まで、不可能に見えていたことでも、新しい方法や試行錯誤でこじ開けれるはずだと信じてやっている。社会の構造的な煮詰まりが、不可能を可能に変えることはいくらでもある。あきらめずに働きかけましょう。たとえば、事務所からの電話かけも悪いわけではないが、みなさん、携帯電話をもっているでしょう、仕事や遊び友達、親戚、そこに電話するんですよ。これが一番効果があります。身近な人から頼まれることは一番大きな判断になります。ぜひやってください」

山縣さんのお話が佳境に入った7時半頃に、こうけつ厚さん、憲法の学習会を終えた光市から駆けつけて登場しました。
拍手で迎えられたこうけつ厚さんの話は、まあ、おもしろかったです。
笑った、笑った、そして笑い転げた。
さすがに、今時の学生を相手に講義してのは、伊達や酔狂ではなかった。

橋本嘉美さんが、
「本が固くて難しく、とっても最後まで読むのは苦労したので、選挙に出て、わたしら庶民にわかってもらえるだろうかと心配していたが、4月7日の記者会見といい、今日といい、本のイメージと全然違うので安心しました。」
と言っていた。

で、話の内容は・・・・
まあ、みなさん一度は直接聞いてください。

文字にされたものは、ホームページやフェースブックにあります。
でも、直接、話しを聞くことが一番。
明日4月10日 山口市
4月17日萩市。
4月24日、今度は大規模の学習会で再度、宇部へ来ます。

直接、こうけつさんに会いましょう。話を聞いてください。
それがかなわぬ人は、動画などをぜひご覧ください。


posted by 村のトイレ屋 at 22:49| 山口 | Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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