2016年01月27日

葬儀

「このカズノコ、美味しいですね」と今年の元旦に、親戚一同、
一緒に食事をした縁ある人が、亡くなった。
とっても元気だった。あれから、まだ1ヶ月もたっていない。
厳寒を越せなかった。
妻と一緒に葬儀に参列した。

最後の花を、手向け添えるときに確認した。
面長、鼻筋くっきり、意志の強い口もとと額。
亡くなった方は、私流の定義で山口県に多い弥生系の女性だ。

葬儀、火葬、精進落とし
生病老死について考える1日だった。

焦りに追い立てられる毎日に
ポッカリと訪れた静寂の日。
一鳥 啼かず 山静か
一鳥 啼いて 山静か
お坊さんのお経の一節が、心に残っている。





posted by 村のトイレ屋 at 22:30| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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