2016年01月09日

山本太郎さんの棄権に賛成

北朝鮮非難の国会決議で山本太郎さんは、棄権しました。

山本太郎さんの見解、棄権したことに賛成です。
なにが恐いと言って、
翼賛体制程怖いものはない、
みんなで渡る赤信号は警戒が必要だと思います。

とくに賛成する理由は、ここです。↓

〜〜〜引用〜〜〜〜〜〜
我が国独自の「追加的制裁」は危険だ。
あくまで、
国際的な合意と協力の形にするべきと考える。
なぜなら、相手側の挑発に対して、
より独自の強硬姿勢を示す事は、
挑発に乗った形になる。
我が国との緊張状態は、より強まる。
それは、相手側の思惑にハマった事に等しい。

 (中略)

勇ましい言葉や、独自の強硬姿勢、
なめられてたまるか!的なアプローチがどうしても必要だと言うのならば、
高浜原発再稼働など悪い冗談でしかない。
少なくとも、日本海側の原子力発電所は、
撤退に向けて大至急、
事を進めなければならないだろう。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ぜひ、全体を読んでください。

山本太郎の小中高生に読んでもらいたいコト
http://ameblo.jp/yamamototaro1124/entry-12115187998.html




posted by 村のトイレ屋 at 12:11| 山口 ☁| Comment(0) | 反戦・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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