2015年12月28日

三上智恵監督のトーク

昨日、宇部からは仲間とマイクロバスで山口市であった三上智恵監督の『戦場ぬ止み』の映画を見に行った。
上映後の監督のトークを聞いた。
知らない重要な事実が、たくさんあった。

三上知恵宮古島トーク.JPG



1,大急ぎで調べ勉強すること。
宮古島の要塞化、戦場化。
こんな動画があった。
「自衛隊配備で宮古島はどうなる」三上智恵監督と対談、
質疑応答 伊波洋一氏講演会にて<宮古島映像PR>
https://www.youtube.com/watch?v=FxFTJBo698M

2,山口県にいてできること。
辺野古新規地建設反対に本土からどうつながるか。
瀬戸内海から埋立用土砂が送られる。沖縄では足りない、瀬戸内が3分の1を占める。
全国のたたかいに呼応して山口県でも「瀬戸内の土砂を辺野古に送るな」という運動が始まろうとしている。
結成のための集まり。昨日の映画会でアナウンスされた。

とき:2016年1月17日 午後3時〜5時
ところ:周南市保健センター 健康増進室2
呼びかけ:大谷さん(下関市)山田さん(周南市)山本さん(光市)
会場は、「原発いらん!やまぐちネットワーク」で借りています。
時間が午後3時になっているのは、岩国市長選挙・姫野敦子さんの応援・出陣式などを済ませてから集まろうとう趣旨です。

3,より大きな構想という面では、
戦争も原発回帰も止めることのできる、分厚く豊かでたくましい市民運動をつくっていくこと。
地域から、抱えている課題と分野から声を出して、力にすること。
それを軸に、沖縄に学んだ「不動の陣形」をつくることだ。

とくに、上関原発白紙撤回、公有水面埋立禁止を実現すること。
来年1月24日 小出裕章さん講演会(山口市 県教育会館)
  2月20日 3・26全県民集会のための賛同人集会(山口県立図書館レクチャールーム)
  3月26日 上関原発を建てさせない山口県民大集会(維新公園)

沖縄と祝島はつながっている。
昨年6月、『標的の村』の上映会のあとにトークを済ませた三上監督は祝島を訪問した。
まるで、おっかけのファンみたいに私も祝島へついて行った。
そのときの祝島のみなさんの熱烈な歓迎光景を忘れられない。
国策に抗う人々のつよいつながり、共有する暮らしの中に刻み込まれたたたかいを強く意識した。

ここに私もしっかりと足場を置きたいと思う。







 





posted by 村のトイレ屋 at 09:37| 山口 ☁| Comment(0) | 反戦・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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