2015年11月16日

メモ。毎日新聞、ヒバクシャ。那須正幹さんの特集。

メモばっかりで恐縮です!

那須正幹さんが、「上関原発を建てさせない山口県連絡会」の共同代表であることの意味は、限りなく大きいとあらためて思いました。

原発=核発電・核兵器。
福島の被曝放置と原発再稼働。
この現実に立ち向かおうとしている。

上関原発を白紙撤回させ、原発も戦争もない社会への一歩を踏み出すことが根本のバックボーンにあることを知ります。

次の言葉に注目。


「戦争児童文学で描かれるのは、被害者としての子どもたちがほとんど。でも実際は、常に被害者とは限らない。加害者になることもある。それが戦争だ、ということを伝えたかった」


参照:毎日新聞 2015年11月14日
創作の原点:戦後70年 児童文学作家・那須正幹さん 「原爆は悲劇」教えるため(その2止)
http://mainichi.jp/shimen/news/20151114ddm014040015000c.html

posted by 村のトイレ屋 at 10:45| 山口 ☀| Comment(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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