2015年11月09日

「わけ、わからん!」 「もう10年若かったなら」   最近聞いた言葉のメモ

「わっけわからん、山口の人が安倍の暴走にあんなに大人しいのは、どうして?
山口だけ、たとえば安倍首相の地元、下関市民に国民には内緒でお金が配られているとか、そんなことがあるの?」
「うんにゃ、下関市に友達がいるけれど、聞いたことがない」
「ふ〜ん、そうなの、わっけわからんね」

      11月1日 伊方原発再稼働阻止集会で
      松山に行った時に、大阪の人から。





「前立腺ガンだったのよ。手術もしたがミスで併発もあってね。大変だったのね、でも、そこに3・11が起こって・・・小出裕章さんの講演会があって、そうこう走り回っているとき、言ってやったそね。
今は、病気なんかしている暇ないから、どうせあの世にはおとなしく行くから、お前らと遊んでられんとね。
あるとき、定期検査で病院に行ったら、綺麗にガンが消えてるよ、どこかで別で治療を受けたのかと言われたそいね。いいや、原発ゼロで走り回っていたら気力が湧いて元気が出たようだ。先生も一緒にどうねと言ってyったよ。岩国基地、辺野古、戦争法案、原発再稼働・・・病気してる暇がないよ」

        金曜ウォーク@宇部で聞いた話




「もう10年若かったら、私が今度の参議院選挙に出てやるのだが・・・」
「おい、そのセリフ、10年前にも言ってなかったか」
「うひゃあ、65の時も言っていたなあ」

        ある高齢者の集まりで
              

posted by 村のトイレ屋 at 12:27| 山口 ☁| Comment(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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