2015年08月17日

「まじっすか?!」

この夏の保養プロジェクトは、無事終わりました。

こちらに報告があります。
http://ameblo.jp/fukushima-yamaguchi/entry-12061102656.html

多くの方の協力で実現できました。

県立大学の学生の活躍は、今年も飛び抜けてすばらしいものでした。
子どもたちにとっても、山口のお姉ちゃんお兄ちゃんの存在は、心に残るものとなったと思います。
会のブログで報告されるでしょうが、子ども会議の提案とそこで決まったルールは、今後のモデルになるような気がします。

子どもたち15人、連日の猛暑と川遊び、
洗濯をどうするか、計画段階でスタッフが頭を悩ましていたのですが、
近所の方をはじめ4人が、毎朝毎夕、覗いていただき、解決しました。

車を持つほどの大きな団体でないので移動に苦労しましたが、
宇部の協立病院、すぐ近くの宮野のるり学園のご好意でこちらも解決しました。
また、運転手さんもそれぞれ喜んで参加してくれました。

阿武町福賀から特大のスイカの差し入れをいただきました。
8キロはあろうかというものです。大きく甘いだけでなく味がなんとも言えませんでした。子どもたち、スタッフだけでは食べきれなかったので、安斎徹さんの仮設住宅に送らせていただきました。

この活動は、大きな補助金に頼るのではなく、街頭カンパと市民のみなさんからの個人カンパでまかなってきました。本当にありがたいことです。
他に書ききれないほどいろいろな人のお世話で無事終わることができた保養プロジェクトでした。
心から感謝致します。本当にありがとうございます。

私個人は、子どもたちから言葉を教えてもらいました。

「まじっすか!?」

といいあうのです。

疑問形で語尾を上げる
肯定して歓びを表す
詰問調で非難する
その他、場所と表情の状況で

バリエーションの豊富なこと!

別れる頃になって、ようやく気が合うようになって、ほぼ同時に
「まじっすか!」と声を出しあうようになりました。

しばらく私は、誰と話すにも、この「まじっすか!?」を連発していますが、
そのニュアンスはそれぞれ違いますので、どうかそれぞれ聞き取ってくださいね。
posted by 村のトイレ屋 at 10:44| 山口 ☔| Comment(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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