2015年07月18日

「アベ政治を許さない」アベさんは気の毒。今日18日の行動。下関では、人工地盤12時半〜。

20150718アベ政治を許さない下関.jpg


「全国にアベセイジさんは何人くらいいるだろうねぇ、明日は、気の毒な一日になってしまうねえ」
「なんのこと?」

「明日18日は、全国でアベセイジを許さないって、みんなが声を出すんだよ、安部清治さんも、安倍誠司さんも、阿部征爾さんも、足部精二さんも、阿倍盛治さんも、・・・街頭で許さない!と言われたら、びっくりするだろうね」
「な〜んだ、その心配か、オヤジギャグ的心配だねえ」

「でも、僕だったら自分の名前を言われて許さないって責められたら嫌だねえ」
「私もかな〜、じゃあ、アベ戦争政治っていうのはどう?アベ原発回帰政治は許せないではどう?」

「憲法破壊のアベ政治って頭につけるとか?」
「長すぎるかなあ。でも、気の毒だよね、アベさんたちは。早くこんなことを言わなくても言いように本人がさっさとやめればいいんだけどね」

・・・というような会話が昨日、金曜ウォーク宇部でありまして、・・・

さて、それはともかく

日本の政治を変えるもっとも可能性のある方法は、安倍晋三氏の選挙区4区で、安倍晋三氏を代議士であることをやめてもらうこと、つまり落選してもらうことです。

「そんな、いつあるかわからない選挙を待っていられない、今すぐ、東京の国会議事堂前に行って、プラカードを掲げ、声をあげてくる」
そんな反論が若い人からありました。
その意気やよし、そう思う人は、どんどん東京へ行ってください。
そして、熱気を下関や山口県に持って帰って広げて下さい。

選挙は、選挙当日に決まるわけではありません。
それまでの蓄積です。
ある意味では、今が決めているのです。


今、下関市民、長門市民に働きかけること。堅い意志を共有すること。
一過性でない冷静な判断を一緒に培うこと。

「なぜあの人は、あんなに日本中からノーを突きつけられるのだろうか」
「あの人の言ううこと、やることは本当に正しいのだろうか」
「私が託した一票はとんでもない方向に日本をもっていっているのではないだろうか」

政治を今、市民が考えるとは、そこから始まるのだと思います。
草の根の地域から政治を変えること。
全国のアベセイジさんが、「どきっ!」としないでいいように山口から政治を変えていきたいですね。


参考
澤地久枝さんの呼びかけのアピール。
https://sites.google.com/site/hisaesawachi/

山口県では、以下の行動があります。
フェースブック 政治を考える市民の会・山口から
もっとあると思います。

★下関市:下関駅前人工地盤上。
 その後、安倍事務所へお散歩するそうです。。
★宇部市:宇部井筒屋前
★周南市:徳山駅前
★柳井市:駅裏カリオン広場
★山口市:山口井筒屋 
★萩市 御許町交差点




posted by 村のトイレ屋 at 08:56| 山口 ☀| Comment(0) | 反戦・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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