2015年07月15日

下関市 安倍事務所前

KC4B1776.jpg


KC4B1775.jpg


KC4B1770.jpg


下関市民とともに抗議の声を。かならず廃案に。

今日は、私は何をやっても手がつかない予感がしたので、他のことはキャンセルして、仲間3人で宇部から、下関市の安倍晋三事務所(の前)に行ってきました。
午後4時頃、40人近い人が集まっていました。

大好きな尊敬する、下関労働センターの林神父さんも抗議に来られていて、静かに力強く発言されていました。絶望は希望の入り口、ひとつの時代の終わりは新しい時代の始まり。今までにない運動を作り出すことが求められているのだと感じました。

「安倍倒せを願う人は下関市に集まってほしい」と何人かの人に言われました。

それぞれの地域で声をあげるとともに、下関での抗議の広がりが、
国会前と同じような位置をもつのではないか。
往年の活動家に聞くと、60年安保の田布施(岸信介の地元)でのデモが、岸退陣に大きな役割を果たしたそうです。

次の選挙で安倍晋三氏が落選する。
下関市民、長門市民の山口4区のみなさんは、それを今の時点で巻きおこすことが出来る位置にいると思います。保守政治家は、リーダーの地元の選挙区の動きに注目しています。評判ガタ落ちの領袖についていけば自分の議員の位置が危ないからです。
しかし、無風だったり従前どおりの支持の形だったり、「あっき〜人気」にたぶらかされているようだと、かえって、戦争政治、憲法破壊政治、原発回帰、国民の声を押さえつける政治がまかり通ることになります。

下関、長門の山口4区は、好むと好まざるとにかかわらず、洗濯の(政治の洗濯だとこっちのほうがいいか)もとい、選択の大きな位置を占めているのが現実です。

東京の国会デモと同じ、あるいはちがった形の重要性をもっています。
だからこそ、9月という時期にもかかわらず、憲法学者の小林節さんが、山口県長門市油谷(ゆや・安倍家の墓がある)で、講演会を開くことにしたのでしょう。

全国から下関市へ、長門市へ!
4区の選挙民のなかに次の選挙と言わず今から、安倍晋三氏の落選の現実性、支持者の離反、安倍離れの雰囲気と流れをつくりだしましょう。

「山口県民は何やってんるんだ、安倍を地元から地元で引きずり下ろせ」と山口県民を責める全国のみなさん、その声を山口県4区であげてください。1人スタンディングでも、数人の駅頭のチラシ配布でも、安倍事務所抗議行動でも、事務所近くの歩道を紙を掲げて歩くだけでも、下関や長門で大きな効果を発揮すると思います。私たち、山口県に住むものも、下関や長門のみなさんの呼びかけに応えて、それぞれの地域で声をあげるとともに、ことあるたびに下関や長門に駆けつけます。市民運動だからといって、行動の効率性や効果を考えないのはおかしいです。

今日7月15日、国会特別委員会強行採決、暗黒の暴政の日を刻印しました。
でも今日は、終わりの日ではなく、新しい市民の政治の始まりだと思います。また、そうしましょう。

posted by 村のトイレ屋 at 16:14| 山口 ☀| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。