2015年07月13日

【新聞資料】山本英二さん(上関町祝島小学校の元の校長先生)「原発問い校長辞職」

ある会合で話題になった。

当然、知られていることだと思っても、案外、知られていないことは多い。

自分も多分そうやって、のんきに過ごしているのだろう。

山本英二先生のことは、県民全部が知っていて、そこから上関のことも、考える材料にすることが大切だと思う。たまたま、私は県庁行動に行っていて知った。


ネットの記事から新聞の切り抜きを作っておきます。

「章 大寧 脱原発は地球を救う」から作らせてもらいました。
http://twitpic.com/7e6bhl

記して感謝します。

山本英二先生1.JPG


山本英二先生2.JPG


ここに書かれている祝島の子どもたちは、瀬戸内の子どもたちのことです。
今、福島の子どもたちが曝されていることです。

問題は、解決されたのでしょうか。

こういうことを放置している県民性。

「県教委は、子どもたちに嘘を教えろというのか」

スラップ裁判集会で県庁広場からの教育委員会に向かって、マイクで叫んていた山本先生の声を忘れることはできません。

朝日新聞「プロメテウスの罠」でも紹介されています。
https://books.google.co.jp/books?id=sWYTBwAAQBAJ&pg=PA133&lpg=PA133&dq=#v=onepage&q&f=false




posted by 村のトイレ屋 at 12:18| 山口 ☔| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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