2007年05月19日

えっ、山羊の店がオープン?

「山羊の写真が多いが、山羊が店でもひらいたの?」
と静かに話題が広がっているのが、私たちの
「村とまちを結ぶチャレンジショップ萩の屋台」です。

萩の新しい名所、萩博物館をご存じですか?
その横に、素心園という児童公園があります。
蒸気船饅頭(じょうきまんじゅう)の屋台が、土日休日に開かれています。
萩観光の振興に一役を!と清水さんご夫妻がひらいているものです。
「人生の楽園」などのテレビ番組で紹介されています。
その清水さんが、「里山ルートの観光、村まち交流のために隣りで店をひらいたらどうですか」とすすめてくれました。
そこで、管轄の萩市観光課に書類を出して許可をいただき、はじめることにしました。

チャンレンジって、何にチャレンジ?

モノをうることもありますが、それ以上に
萩市街・都市から旅行者と阿武萩広域の里山・村との結びつきをつくることを一番大きな課題としています。
里山案内・地元発信の旅・新しい観光の提案でもあります。
ちょっと大きくPRしすぎかなあ。(笑い)
すでに一年間、清水さんがつくりあげてきた蓄積に
少しでも村的要素を追加できればと願っています。
実際は、旅行者と地元の人と工房の出展者との溜まり場になれば
目的は果たせると思っています。

木工作品、竹細工、竹笛、クラフトの展示販売

萩市近郷近在で活躍している制作者のみなさん、工房の作品群を紹介できたらいいなあと思います。
きっかけが、萩市弥富の岩本さん、あったか村の私だったので、その関係からまずはスタートしますが、多くの方の出展をお待ちしています。

5月3日にはじめて開きました。
5月4日とつづけて、5月13日に3回目。
今日、4回目をひらきます。
概ね週一回を予定しています。
さあ、どんな展開になるでしょうか。
興味ある方は、のぞいて下さい。
10時半〜3時まです。

「公園に山羊を連れてきて繋いでおいたら」という要望も強いのですが
そこまではねえ。山羊たちが喜ぶかどうかの問題もあります。
やはり、山羊と遊びたい人は、里山に行ってそこでしたしむのがいいのではないでしょうか。
posted by 村のトイレ屋 at 07:32| 山口 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | あぶ萩里山観光案内所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
現場まで行ったのですが、テントを張るには
風が強すぎたので、ひらきませんでした。
はい、私たちの店は、テント張りなんです。
饅頭の清水さんも、風が強いと火が消されるということで中止しました。
このあたりが、屋根のある固定店との違いですね。

もしかして、のぞかれた方、ごめんなさい。
次回は、26日(土)を予定しています。
Posted by へちまや at 2007年05月20日 05:46
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