2015年07月09日

川内原発の再稼働を許していいのか!原発の本当の姿を知ろう!7月25日『日本と原発』山陽小野田・宇部上映会。

川内原発の再稼働は、避難訓練を一度もしていないまま、燃料棒の装着が行われた。

こんな無茶苦茶なことが、堂々と行われている。

国、鹿児島県、川内薩摩市、九州電力による大きな犯罪行為ではないのか。

なぜなら、原発は事故が起こらないとは言えないからだ。

事故が起こったらどうするのか?の万全の備えがあってはじめて稼働が許されるものだからだ。

しかも、事故が起こったら取り返しのつかない惨事となる。

放射能は、偏西風に乗って西日本〜日本列島を壊滅させる。

そのとき、誰が責任をとるのか、いや責任のとりようのない破滅行為だ。

川内原発は、燃料棒は部分的に装着されたが、再稼働のスイッチはまだおされていない。

暴挙は、まだ止められる。

多くの人が、自分の判断で、どうするのかを考えてほしい。

原発について、再稼働について、一度も本気でまだ考えて来なかった人にぜひ見てほしい。

誰かがなんとしてくれると思っている人に是非みてほしい。

20150725日本と原発ube.JPG


映画については、公式ホームページを参照ください。


「日本と原発」山陽小野田・宇部上映会 (上映時間135分)
とき:2015年7月25日(土) 2回上映 @13時30分 A18時30分 (30分前に開場)
ところ:宇部市シルバーふれあいセンター 2階 ふれあいホール
    宇部市今年な超2丁目 0836-38-7000
入場料:一般 800円(当日1000円) 中高生400円(当日500円)
主催:「日本と原発」の上映を成功させる会
後援:宇部市、宇部市教育委員会、宇部日報社、FMきらら
前売り券取り扱い 
 井筒屋、フジグラン、サンパークあじす、おのだサンパーク、逍雲堂美術館、うべ★こども21
お問い合わせ・電話予約
 0836-33-4787 (堀田雅子)  090-6405-1062(秋本和美)

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私も、チケットをいっぱい持っています。
ご希望のかたは、電話かメールを下さい。  
安藤 080-6331-0960  ando-maipenrai★nifty.com ★を@に変更してください。
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posted by 村のトイレ屋 at 09:29| 山口 ☁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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