2015年07月03日

宇部市の広報。「戦後70年改めて平和について考えてみませんか」

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昨日、山口県議会を傍聴して、あまりもの感覚の違いに戦前に戻ったのかとショックを受けた。

なにもかも時代錯誤だ。民主主義、地方自治、知事の役割、県民の位置。
この議場にいる人達は、一部の議員を除いて、知事以下の幹部職員、自民党・公明党の与党議員。

建前としても基本原則を投げ捨てている。
常態化しているから、自覚すらないのだろう。

帰って、宇部市の広報を読んだ。これで万全とは思わないが、「国にお任せ」よりははるかによい。


posted by 村のトイレ屋 at 11:08| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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