2015年06月09日

保養と定住・移住相談会の会場で。広島県神石高原町。

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中国地方の並びで、広島県の神石高原町の隣りのブースでした。ゆっくりお話ができないほど訪問者がいたのですが、ちょと時間が空いた時に「お仕事は?」とお尋ねしたら役場の課長さんでした。
写真は入江総務課長さん。
町あげての取り組みです。
すばらしいことだと思いました。

でもよく考えたら、このような保養と定住支援の場に役場の職員や首長がいて当然だし、むしろいないからこそ民間の市民団体が財政的にも苦しいなかで四苦八苦している現実があるのだ、と思いました。
住宅支援打ち切りなどで避難者の「命綱」を切ったり、子どもたちを放射線管理区域に匹敵する場所に放置するのではなく、一日も早く本格的な定住支援を行う必要があると痛感しました。

神石高原町
http://www.jinsekigun.jp/ja/
定住のすすめ
http://www.jinsekigun.jp/ja/town/teijyu/

おもしろい!学校給食のこと
www.jinsekigun.jp/ja/town/introduction/formation/kyouiku/kyouiku/gakkou/idea_recipe/



posted by 村のトイレ屋 at 10:53| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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