2015年06月03日

【学校の耐震化率】山口県はワースト4。「ここでも安倍足下と言われて・・・」

毎日新聞
http://mainichi.jp/edu/news/20150603ddlk35100467000c.html

文部科学省が2日発表した公立学校の校舎や体育館の耐震化状況(4月1日時点)によると、県の小中学校と幼稚園の耐震化率は、86・9%と65・1%で、いずれも全国で4番目に低い水準だった。
 市町別の小中学校の状況は、光▽周防大島▽和木▽田布施−−の1市3町で100%を達成した一方、宇部市と上関町で80%を下回るなど、12市町が全国平均(95・6%)を下回った。
 国は今年度中の耐震化完了を目標としているが、下関▽宇部▽防府▽下松▽岩国▽柳井▽美祢▽山陽小野田▽上関−−の9市町が間に合わない見込み。


(以下、略)

県外の友人から電話があって、教えてくれた。
「これも安倍足下の影響かい?子どものことを考えない県だと思われるよ」

この友人は、安倍首相のような政治家を送り出したのは山口県民の責任だと日頃から言っている。

「戦後最悪の総理大臣だ。山口県民は責任をとれ!」と主張している。
「嘘つき」「戦争好き」「戦争の出来る国を目標にしている」
品も知性もない右翼がそこらで、ただくだをまいているのならともかく、一国の総理なんだから許せるものではない、と言っている。

そのことと、学校耐震化率がワースト4であることとがどう関係するのか?
正直、私にはなんとも言えない。
別の要因があるのかもしれないし、子育てや教育に安倍首相も山口県知事や当局も冷淡でどうでもいいと思っているのかもしれない。だから上関原発計画を白紙撤回する道を選んでいない。再稼動にも賛成なんだ。

「首相足下の県」という奴隷根性と汚名を早く返上したいものだ。



posted by 村のトイレ屋 at 23:54| 山口 | Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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