2015年05月14日

【雑談】悟りを開いたよ!

歯が痛くて歯が痛くてもがいていたら、忽然、悟りを開いてしまった。

人間は一点が痛いとそこに神経、精神、注意力が集まってしまって、他のことは無視できる、極端にいえば、どうでもいいや、となってしまうのである。
痛覚一点の法則とでも名づけようか。

そして、これを利用するのが為政者なのだ。
注意力を(痛さを)ある点に集めておいて、他のことを無視させるのだ。
どうでもよいと思わせるのだ。
そこには、価値観や事の軽重の判断よりも、今の目先の痛さを優先させるのだ。
そういうふうに誘導するのだ。

脱原発が、国民世論の大多数の声なのに選挙では形にならない、原発回帰の流れが逆巻いていることは、この視点から理解できるに違いない。

歯の治療を早くすませて、落ち着いてこの問題を考えてみよう。




市民学習会
明日は、私が報告します。
http://blog.goo.ne.jp/nonukes2013/e/938d4e4a84b1fb5ba135abd19bf15c9f

posted by 村のトイレ屋 at 11:11| 山口 ☁| Comment(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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