2015年04月08日

【拡散をお願いします】なぜ柳井市で祝島支店の総会の部会を開くのでしょう。

どうして祝島支部のことなのに祝島で開かないのか。
柳井市で開こうとするのか不思議でなりません。
しかも、長年にわたって受け取りを拒否してきたものを強引に形式的な手続きだけとろうとするのか。

県魚協の幹部のみなさんは、県下の漁協各支部の組合のみなさんに
「上関原発は、もうできないことになった」と言って回っているそうです。

それなのに、どうして無理やりお金を受け取らせようとするのでしょうか。

中国電力の苅田社長は、3月27日、社長挨拶で「上関原発の開発はこれまで以上に重要な課題。早期に着手できるよう引き続き取り組んでいく」と発言し、会社のホームページで新規建設の意欲をあからさまに語っています。(3月28日付読売新聞など)

あくまでも、原発をつくるために無理矢理にお金を受け取らせようとしているとしかみえません。


以下に、上関原発を建てさせない祝島島民の会のブログを全文掲載します。
http://blog.touminnokai.main.jp/?eid=21

〜〜〜〜 以下コピー〜〜〜〜〜
山口県漁協(本店)の森友信組合長が、
県漁協(祝島支店)の総会の部会を
次のとおり招集しました。

日時:4月14日(火)午前9時〜

開催場所:山口県漁協の柳井事業所(山口県柳井市)

議案:漁業補償金配分基準(案)について

議案にある「漁業補償金」は、
祝島の漁師たちが再三再四、一貫して受けとりを拒んできた、
上関原発の建設と運転を認める漁業補償金のことです。

県漁協(本店)は
2013年2月末に強引に採決を強行した末、
これの「受けとり賛成者が多数」になったとしました。

以来、2013年6月、8月、10月、2014年3月と、
補償金の配分案を説明するとして祝島支店の総会の部会を開こうとしては、
延期することが続いています。

祝島以外の場所を開催地として、
祝島支店の総会の部会が招集されたのは、今回が初めてです。

〜〜〜〜〜〜〜〜 以上コピー〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
posted by 村のトイレ屋 at 20:43| 山口 ☁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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