2015年04月04日

小さな事務所で大きな夢・汗・動

KC4B1341.jpg


山口県議選 周防大島選挙区 田中豊文選挙事務所の前で
県議選では1番小さな事務所かもしれない。田中豊文さんのたっての希望の小さな事務所である。

県内全部をまわって確認したわけではないので断言は憚れるのだけれど、県議選立候補者のなかで一番小さな事務所が、田中豊文さんの選挙事務所ではなかろうか。これは、ひとつには選挙にお金をかけたくない、かけるべきではないという田中豊文さんのポリシーからきている。

周防大島選挙区。新聞では、「現職議長に新人挑戦」(中国新聞など)と書かれている田中さんの選挙事務所である。田中さんを推す人々にとっては3回目の挑戦であり、前2回の「いいところまで行った」から今度は「当選して夢を現実にする」ための選挙である。

田中さんのキャッチコピーは、夢・汗・動である。
普通に日本語で読めば、大きな夢を構想し、そのためにまっとうな政治家として汗を流し、口舌の徒に堕することなく行動(アクション)で実現しようというものである。
それを、Yume/you Can Do にかけているのだ。

そして、その大きな内容として、すでに何度も紹介してきたが
1,原発の再稼動に反対、上関原発計画の白紙撤回。艦載機移駐反対、岩国基地強化反対。
2,なによりも、民意を活かした当たり前のまっとうな政治のために新しい可能性を切り開く
ことを掲げているのだ。
とくに、保守王国と言われる山口県で、以上のことを実現することはどれほど大変なことか。想像するだけでも、多くの人はたじろぎ身を一歩も二歩も退いてしまうのだ。
それを言い続け、訴え続け、選挙戦までこぎつけた。
本当に、すばらしい。

当たり前のまっとうな政治の実現という中身には、お金のかからない選挙運動ということが、まずはある。
それと、選挙の旧来の常識とされる、いろいろな慣行の見直しがある。
決起集会に無理やり組織動員をかけたり、ことさら、支持者の多いことを見せつけるために車の列を多く並べて威圧型パレードを行ったりすることを避けているのだ。そのなかに大仰に事務所を構えたりすることも含まれる。

高齢者の多い島でそんな無理をするよりも、じっくりと話を聞いてもらうこと、小さな事務所でも話を聞くこと語り合うことを重視して、実を得ようという考えがあってのことなのだ。

実際、今日も、あんな狭いところで、どうして、人の出入りと大きな笑い声が絶えないのだ、というほど話が弾んでいた。主な話題は、ある人が「ちょっと聞いてくれ」と持ち込んできた「空き家条例」の問題点についてだった。

東に岩国基地があり騒音直下の島、また西に上関原発計画を控え一旦原発事故が起これば人の住めなくなる島。そんな中で民意が長年にわたってないがしろにされてきた島。
このままではいけない、変えるための可能性を開こうというのが、田中さんの訴えだ。
その位置からして大きな希望をはらむものではないだろうか。
しかも、前2回の選挙から8年の蓄積があるのだ。

選挙は、民主主義をつくりあげていく一歩一歩でもある。
小さな事務所の大きな希望は、確実に実現に向かって歩いている。
いまや、可能性はとても大きなものになっている。
小さな事務所の大きな希望をぜひ山口県民全体の願いとして、一緒に担っていただきたい。




posted by 村のトイレ屋 at 21:48| 山口 ☔| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。