2015年03月29日

脱原発議員を議会へ!佐々木あけみさんを県議会へ!

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今日は、フジグラン宇部で佐々木あけみあけみさんの街頭演説があった。
福島みずほさんが応援にきていた。
私も出かけて激励した。

昨日は、日本共産党の演説会が文化会館であった。
私は、短いけれど藤本一規県議や市議のみなさんに応援の挨拶を原発ゼロを願い一市民としてさせてもらった。

原発のない社会を作るためには、議員の力が不可欠だ。
脱原発を掲げる議員のみなさんは、全員当選してほしい。
原発再稼動や海外輸出、上関原発推進賛成の議員は、全員落選してほしい。
世論の厳しさ、怒りの洗礼を受けてほしい。

たしかに、原発だけで選挙が行われているわけではない。
政治は、トータルなものであることも十分承知している。
でも、原発ゼロの態度の曖昧な人は、他のこともいい加減だ。
原発賛成、戦争讃美ということは、よくあることだ。
そういう人は、人のいのち、暮らしと平和を蔑ろにしている。
3・11福島の原発事故以後、まだ原発にしがみつく人に政治や人の暮らしを語る資格があるのか。
福祉や雇用や教育を語るにしても、一体全体どんな政治姿勢でことに当たるというのか。

だいたい、山口県が安倍政権の屋台骨を支えているtことは、
とっても恥ずかしいことなのだ。
全国に向かって申し訳のないことなのだ。

その保守王国の基盤を打ち破り変革することは容易ではない。
だが、今の県議会の脱原発派のみなさんは、佐々木あけみさんを先頭に、その道を切り開いてきている。
昨年3・8集会に7000人、今年3・21集会に4000人。
こうした多くの人々の声の結集には、毎回の県議会での上関原発をめぐる鋭い追及があってこそだ。
議会外の市民運動の盛り上がりと県議会内の追及、議員としてのさまざまな活動は、完全に連動し一体のものだ。原発問題だけでなく、憲法改悪・岩国基地強化などとの対峙においても、切り離すことのできない車の両輪の役割をもっている。

佐々木あけみさんを県議会に送り返そう。もっともっと働いてもらおう。
そして、党派を問わず、脱原発のために上関原発計画の白紙撤回のために奮闘する議員を一人でも多く県議会に送ろう。



posted by 村のトイレ屋 at 20:40| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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