2015年03月29日

「無投票は、民主主義の死につながる」山口県議選 萩市・阿武選挙区で山中修さん。

昨日の毎日新聞山口版
選挙:県議選 萩・阿武選挙区に山中氏が出馬表明 /山口
http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20150328ddlk35010530000c.html
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毎日新聞 2015年03月28日 地方版
 県議選(4月3日告示、12日投開票)の萩市・阿武町選挙区(定数2)に、新人で建設コンサルタントの山中修氏(73)が27日、無所属で出馬すると表明した。
 同区でこれまで立候補表明したのは自民現職2人で無投票区とみられていたが、一転して選挙戦になる可能性が高まった。【川上敏文】
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新聞を読んで電話でお話を聞きました。

そうしたら記者会見のペーパーを送ってくれました。
広く知ってほしいので掲載します。

民主主義の基本は選挙です。
選挙で意志を表明することがとっても大きい役割を占めています。
原発の再稼動に反対、戦争に向かう安倍政権に反対。
もう自民党に引っ込んでもらいたい。
なにからなにまで今の政権を承認しているわけでないことを示したい。

でも、選択肢が、自民党の候補しかいないような状況では限られてしまいます。
いや、封じられてしまいます。
結果、戦争準備、憲法改悪、原発再稼動、上関原発計画の推進、岩国基地強化など全部賛成・承認したことにされてしまいます。

無投票の選挙区とは、そんな民主主義の圧殺された状態に選挙民が置かれることです。
主権在民が、聞いてあきれる惨状です。

こういう中に萩市・阿武選挙区は、ありました。
山中修さんは、そういう中での自己の見識をかけての挑戦です。
原発再稼動・海外輸出など、もってのほかと言っています。
詳細は、ぜひ、ペーパーを確認してください。

「73歳 高齢者が何故火中に飛び込まねばならないか」

拡散をお願いします。
山中修さん201503-5 記者会見用.pdf




posted by 村のトイレ屋 at 08:54| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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