2015年03月27日

今日の県庁アピール行動は定例5時からです。住民監査請求にご参加を。

本日、3月27日第4金曜日、県庁前アピールはいつもの通り午後5時から行います。
広場学習会は、3月20日武藤類子さんを囲む会に合流したため本日は行いません。

3・21集会の熱気を引き継ぎ、さらに上関原発計画の白紙撤回を求めていきましょう。




なお、3.21集会で配布された住民監査請求の案内は、こちらにあります。
一人でも多くの方が、山口県民にしかできない住民監査請求に参加してほしいと思います。

上関原発用地埋立禁止住民訴訟の会

http://umetatekinshi.wix.com/juuminsoshou#!about1/c1j0q

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以下は、私の最近の個人的なつぶやきです。

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菅官房長官の顔を見ることが増えた。

沖縄の辺野古基地建設強行で、「この期に及んで」という表現で沖縄県民の民意を踏みにじろうとしている。

安倍晋三首相の自衛隊を「わが軍」と呼んだ憲法違反発言を「国際法に照らして合法」と言い募った。

それぞれに大問題である。

国会が中断しても当然の事態である。

国会や官邸が市民のデモで取り囲まれても当然の重要な発言である。

そんな感想を私が言うとある人が

「その通りなんだけれど、あの菅官房長官の表情が気持ち悪い、まるで能面のようで淡々とこなしていると見せかけているのだろうけれど、悪事を隠して、任務遂行しているみたいで、なんかとても気分が悪くなる」
と語っていた。

これで思いだしたことがある。
山口県の村岡継政県知事の表情だ。
県議会の傍聴席から見た表情だ。

上関原発の公有水面埋立ての許諾の判断を先送りしている。
そのときの答弁だ。
上関については、
「エネルギー政策は、国の専管事項なので国の判断に従う」の一点ばりだ。
同じく岩国基地強化についても、
「外交防衛政策は、国の専管事項なので国の判断に従う」と繰り返すだけだ。
そのときの表情が、菅官房長官とそっくりなのだ。

人間味が感じられないのだ。
そんな表現が情緒的でだめというのなら、あえて言い直そう。
政治の大事な判断が求められているのに、説得力がなく分かりにくいのだ。
おそらく本人自身がふたりとも、無理やり詭弁と言い逃れを使っていることを自覚しているからだろう。
違法状態を知っての発言だからそうなるのだろう。

もうこういうのは、いい加減やめてほしい。
もっとわかりやすく単純率直に語ってもらいたい。

「上関のみなさんには、長い間ご苦労をかけました。3・11原発事故を考えるとき、原発の安全性を考えて瀬戸内海には原発はふさわしくないことを私も思います。よってすべてを白紙に戻します」

こういう言葉だけすむことなのだ。
実際、二井元知事はそう決断し、2012年6月議会で表明し、さらに昨年の毎日新聞のインタビューでもはっきりそう語っているのだ。
この判断には、単純率直な清々しさがある。

今、村岡知事が5月の中電の回答を待たずに、堂々と態度表明をすれば、おそらく歴史に残る優れた知事として県民に感謝されることだろう。
だが、その反対の場合は、・・・私たちは、そうでないことを願って、アピールを行い、住民監査請求や裁判という県民の権利を行使する。

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参考 毎日新聞の二井元知事へのインタビュー


二井元知事のインタービュー.JPG

posted by 村のトイレ屋 at 10:19| 山口 ☀| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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