2015年03月21日

武藤類子さんを囲む夕べ、3・21前夜祭で。

武藤さんは、ほんわか、あったっかい人だった。
明日21日のメインスピーカーだ。
ぜひ、維新公園野外音楽堂をいっぱいにしてみんなに聞いてもらいたい。


ゆったりしたお話ぶり、深刻な内容なのに、現実をしっかり受け止めて、しかし流されず、自分の頭で考え」(この言葉を強調された)じっくり行動している人だと思った。

私は、高橋征仁・山大教授の「福島で行われている宣伝方法は、ナチスが社会心理学として戦争動員に使った手法であり、原発安全神話が自己で壊れると放射能安全神話を使っている」という意見を紹介した。
それを受けて、武藤類子さんは、次のように言われた。(要旨)

「先ほど、ナチスの戦争動員と言われたが、
今、福島で起こっていることは、戦争と同じです。銃や戦車は使われていませんが、犠牲はどんどんひどなってきており、国は福島県民を殺そうとしているのです。福島県民への戦争というかたちで、実は日本国民全体に対して国は、襲いかかっているのです。プロパガンダに強い方向性を感じます。福島のことはいつか日本中で起こることです」

福島で起こったことを知るだけで、上関に新しく原発をつくることなど到底考えることができない。

今日の3・21県民集会を成功させて、上関原発計画を白紙撤回にさせよう。










posted by 村のトイレ屋 at 00:18| 山口 ☀| Comment(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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