2015年02月27日

【今日は、第4金曜県庁広場アピール】上関原発計画は、まだ白紙撤回されていません。

今日の予定
午後5時 県庁広場アピール
午後6時〜6時半 原発ゼロへ!デモ 道場門前商店街 ⇒ 中電前 ⇒ 市民会館前解散。
午後7時 市民学習会 2月27日(金) 
  吉井美智子さんの報告 「避難保養の新しい段階を〜福島を訪問して見て聞いて、考えたこと」 
  ところ:山口市男女参画センター (市民会館国道側 2F)



JAや漁協やいろいろな団体に仲間と相談して、3・21集会のチラシを配って歩いている。
宇部新川駅や宇部井筒屋前でも配っている。
そこで知る反応に特徴のあることに気づいた。

多くの人が
「あんな危ないものは、もう出来んじゃろ」
ということだ。

「もう原発はできません。安心してください」と漁協あたりでは、言われているそうだ。
「3・11以降、あんな危ないものは、まさか、つくらんだろう、元知事の二井関成さんも公有水面埋立は認めないと言ったのだから、もう出来んじゃろう」と善意で思い込んでいる人が多いから、こんな嘘でも、すぐに広がってしまうようだ。

公有水面埋立問題の先送りを2年もやって、今の村岡知事は
「国の決めることだから県は国に従うと言っている。国のエネルギー政策が原発回帰に進むのを待っている状況。白紙撤回されていなくて危ない」と説明すると
「へぇ〜、危うく騙されるところだった」と気づいてくれる。
上関原発計画は、白紙撤回されていないのだ。
川内原発の再稼動の動きなどを見ながら、まだままだつくろうとしているのが現状だ。

瀬戸内海で放射能汚染が今の福島県沖と同じように広がったらどうなるか?
閉鎖性水域の海は、汚染が貯まり日毎に濃縮されることは明らかだ。
しかも、そのとき電力会社や政府諸機関が「嘘しか言っていない」となったらどうなるか?

放射能に汚染された海では泳ぎたくない。
海辺のものも食べたくない。まして、漁をして生計を立てるとなるととんでもことになる。海は、みんなのものだが、でも、漁業者がいちばんプライドを持っているはずだ。

最近の福島のニュース、汚染水放流(タレ流し)をどんな気持ちで聞いているのかと思うと本当に辛くなる。



  

参考
〜〜〜引用〜〜〜〜〜〜  
福島県漁連「信頼関係が崩れた」 汚染雨水流出で怒りの声
http://www.47news.jp/CN/201502/CN2015022501001290.html

 汚染雨水が外洋へ流出した問題で東電の説明を聞き、不信感を表す福島県漁連関係者。左から4人目は相馬双葉漁協の佐藤弘行組合長=25日午前、福島県いわき市

 福島県漁業協同組合連合会は25日、同県いわき市で組合長会議を開き、東京電力福島第1原発2号機の原子炉建屋屋上から汚染雨水が排水路を通じて外洋に流出していた問題について、東電と国から説明を受けた。東電が問題を把握しながら対策を講じなかったことに、出席者からは「信頼関係が崩れた」「漁業者を甘く見ているのか」と怒りの声が相次いだ。
posted by 村のトイレ屋 at 12:39| 山口 ☀| Comment(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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