2015年01月22日

【国の雇われ暴力団】海保=海猿は、民意圧殺の手先。特殊救援隊は、大嘘。

テレビをここ数年みていないので、海猿がヒーローとして人気があることを知らんかった。

なんでも、憧れのスーパースターで、それなりの下積みの苦労もしていて、若い男女に人気があるらしい。

それが、今、沖縄の辺野古で恨みの的になっている海上保安庁の職員だ。

ウイキペディアで検索してみたら
〜〜〜〜〜〜〜〜
『海猿』(うみざる)は、作者佐藤秀峰、原案・取材小森陽一による日本の漫画。1999年より連載され2001年に完結したが、翌2002年にテレビドラマ化、さらに2004年に映画化された人気作品である。沖縄での現実など実際の海上保安庁のする事とは乖離したファンタジーである。
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と書いてある。実際とは違う乖離したものと書いてある。その通りなのだろう。とんでもない美化があったものだ。

この写真↓は、琉球新報から転載したもの。

20150122琉球新報.JPG


本文は、こちら
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-237634-storytopic-1.html
これが、海猿=海上保安庁のやっていることだ。
市民の女性を暴力で抑えつけている。

この女性は、カメラをもっていた。
他のブログの情報からみると映画『圧殺の海』の共同監督・影山あさ子さんのようだ。

そうだとすると、海保のやったことはもっと酷い意味をもつ。
もちろん、暴力行為は誰がやられたにしろ、軽重があるわけではないが、
目的をもって彼女を狙ったとすれば、さらに罪は深い。
なぜなら、彼女は現場で事実を伝えるだけの取材者として入っている。
その取材すらも、暴力的に肉体を抑えこんで動けないようにして、抵抗を封じていることは、意図的な「言論の自由」の圧殺だからだ。
今、国や防衛庁、海上保安庁が辺野古に新基地をつくろうとしておこなっていること、それは、沖縄の選挙で示された民意を踏みにじる行為だ。
それが、知られるのが恐いのだ。
知られていないこと、本土の無関心だけが彼らの支えになっている。
それが、驚きと怒りに変わるのが恐いのだ。
彼女への暴力は、そんな意味の暴力だ。

そして、今、日本で起こっていることは、このレベルの酷さだということだ。
福島の事故責任のごまかしも、川内原発の再稼動と原発回帰も軌を一にしている。
そして、それを支えているのは、多くの国民の無関心だ。

だからこんな非道なことが今、現に日本で行われていることが知られれば、その度合に応じて崩壊していく。

沖縄で起こっていることをみんなで、まずは伝え合おう。

参考
ちょいさんの沖縄日記
http://blog.goo.ne.jp/chuy/e/a826a16887cb8edbf1c41ce7e651f0eb

琉球朝日放送
映画「圧殺の海」 藤本監督が見た辺野古
http://www.qab.co.jp/news/2014102459450.html

藤本幸久 影山あさ子監督作品
圧殺の海−沖縄・辺野古
2015年/森の映画社/109分
http://america-banzai.blogspot.jp/2014/11/blog-post.html

TBS:ニュースの視点:沖縄・辺野古の闘い〜映画「圧殺の海」より〜
https://www.youtube.com/watch?v=zav2R1JBngA
(動画)影山あさ子さんと金平キャスター

posted by 村のトイレ屋 at 22:46| 山口 ☀| Comment(0) | 反戦・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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